7年生『HAP』体験活動を終えて

『あさひ なう』11/10(火)

令和2年11月12日(木)、本校7年生全員(127人)が、県立嬉野台生涯教育センターで『HAP(ひょうご冒険教育)』体験を行いました。

本取組は、「良好な友人関係の構築」を目的としたものです。友人関係をうまく構築し、さまざまな課題に挑戦する意欲の向上を図るため、本行事を実施しました。学校生活を離れ、ちょっとしたチャレンジ体験をすることによって、チームワーク(良好な友人関係)の構築、課題解決力の向上、自己への気付き、他者への理解など、さまざまな能力の育成につながりました。

具体的な活動としましては、手をつないで鬼ごっこをしたり、巨大なシーソーにバランスを取りながら班員全員が乗れるようにしたりするゲームを行いました。

「普段あんまり話したことのない子といっぱい話すことができた」「何度も失敗したけれど、みんなでいろいろ工夫して課題を達成できた」など、みんなと一緒に頑張れたことに対する肯定的な意見が多く聞かれました。

 

※HAP(Hyogo Adventure Project ひょうご冒険教育)

冒険を通してチャレンジ精神や思いやりの心を育み、こころ豊かでたくましい人間の育成をめざした教育活動。参加者が「勇気を持って未知の領域に一歩踏み出すこと(冒険)」により、心の成長や集団づくりにも効果的な教育活動です。仲間と協力してさまざまな課題に取り組むことで、信頼感や思いやりの気持ちの育成に役立ちます。

 

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