「自分たちができる」地域貢献活動や国際交流活動を通して

『あさひ なう』1/21(木)

令和3年1月21日(木)、インドネシアの小学生へ文房具の支援を行いました。Facebookのメッセンジャー機能を用いて、日本語を学ぶインドネシアの小学生と交流しました。

旭丘中学校では、「自分たちができる」地域貢献活動や国際交流活動を行っています。地域や世界に目を向けることで、「社会の一員である」という自覚を芽生えさせるきっかけとなっています。

今回、本校の8年生の代表生徒が、Facebookのメッセンジャー機能を用いて、インドネシアの小学生と交流しました。昨年より収集した段ボール3箱分の文房具をインドネシアの学校に郵送します。ご協力ありがとうございました。

※この取組について、神戸新聞社の取材を受けました。

【今回の取組の経緯】

2018年に国際交流について学習をした際、本校卒業生でインドネシアやケニアで海外貢献活動をしている河嶋可歩さんから「インドネシアの子ども達が十分な教材や文房具に恵まれていない」という現状を知り、生徒たちにインドネシアの子どもたちを支援する気運が高まりました。当時の7年生が中心となって、鉛筆、消しゴム、ノートなどの文房具を、小野市国際交流協会を通じてインドネシアをはじめ諸外国に贈りました。

【お知らせ】

緊急事態宣言下であること、密を避けることから、次回の全校朝会から放送により行うこととしています。ご家庭におかれましても、コロナウィルス感染防止対応をよろしくお願いします。

 

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