研究推進

旭丘中学校 学習指導


 研究推進テーマ 「学習習慣の確立と思考を深める教育活動の創造」

今年度のねらい

  • 家庭学習の習慣化と充実=自学自習の学習習慣の確立と定着
  • 生徒、学校、家庭の連携を密にし、家庭学習を充実させる
  • 生徒が集中して授業に取り組める授業と全員参加の授業づくり
  • 思考、表現能力を深める魅力ある授業展開の工夫=PISA型学習とステップ学習の推進
  • 学力不振・不登校・家庭環境問題等の生徒への支援体制強化
  • 活発な教科班活動とW学習、おの検定の効果的な運営
  • ICT機器・デジタル教材等の効果的な活用による思考
  • 表現力を深める授業実践


旭丘中学校「家庭学習の手引き」 Doticon grn PDFPDFファイルはこちら(2.9MB)

H2720kateigakusyu no tebiki 01 H2720kateigakusyu no tebiki 02 H2720kateigakusyu no tebiki 03 H2720kateigakusyu no tebiki 04
H2720kateigakusyu no tebiki 05 H2720kateigakusyu no tebiki 06 H2720kateigakusyu no tebiki 07 H2720kateigakusyu no tebiki 08
H2720kateigakusyu no tebiki 09 H2720kateigakusyu no tebiki 10 H2720kateigakusyu no tebiki 11 H2720kateigakusyu no tebiki 12

 


本年度の努力事項

 1 「家庭学習の手引き」を活用した自学自習の学習習慣の確率

 2 学校と家庭が連携して、生徒の家庭学習のあり方を改善し、家庭学習力を育てる

  ・家庭学習のガイダンス=保護者への呼びかけや、アドバイスを積極的に行う

  ・家庭学習の点検・評価=課題を教師が、正しく点検・評価すること

 3 苦手教科にも自主的に取組む積極的な生徒の育成

 4 集中した授業づくりの確立-授業展開を工夫し、全員の活躍の場づくり

 5 ステップ学習の推進-PISA型学習活動及び教師の学習支援の明確化

 6 教科班活動の助成、学習規律・学習目標等の設定=生徒主体の学習活動の基盤

 7 ICT機器の効果的な活用についての実践研究、授業を深める発問の模範授業

 8 デジタル教科書・教材の有効活用及び情報化への対応

 9 脳の活性化を図るW学習の教科別の工夫ある取り組みの推進と発展

 10 基礎基本の定着をはかる「おの検定」の家庭学習での運用方法と、学力不振生徒への達成感と自信につながる指導体制の確立

 11 システム学習(数学・英語)における授業改善・具体的成果に向けての研修体制の確立

 12 総合タイムの効果的運用及び総合的な学習の関連性及び年間計画の確立

 13 学力不振生徒への学力保障の方法及び支援体制の確立


旭丘中学校 道徳指導

研究推進テーマ 「自己を見つめ、よりよい人間関係をはぐくむ道徳教育」

-言語活動を工夫した授業づくりを通して-

重点努力事項

(1)新学習指導要領の趣旨をふまえた「道徳の時間の年間指導計画」の策定

・道徳教育全体計画・・・・・・・・道徳アンケートをもとに生徒の実態を明確化

・道徳の時間の年間指導計画・・・・ 昨年度の授業記録や生徒アンケートを元にした計画

(2)道徳の授業を通して、教師の生徒指導力の向上をめざす

・本時のねらいと授業の流れが合致した授業

・生徒一人ひとりが自分の思いを語り、互いに認め合う場がある授業

・ローテーション道徳を実施し、同じ題材の指導を繰り返すことによる指導力の向上をはかる

(3)文部科学省「新しい道徳」や兵庫県道徳副読本「心かがやく」を活用した授業づくり

・新たな教材への対応と指導方針の深化

・教師が感動するものより、生徒が共感しやすい資料の開発

(4)人権教育のさらなる拡充

・人権教育に関する映像資料等を積極的に活用し、人権問題に関する正し知識と判断力を育む

・人権問題の啓発、歴史的な背景、現代社会における人権問題を知り、人権感覚を高める。

・社会福祉協議会によるキャップハンディ体験や人権講演会など、校外の人的資源を活用し、幅広い視点に立った人権教育を推進する。

・人権旬間期間中の生徒参加の機会を増やし、人権弁論大会の内容を拡充させる。

(5)読み物教材の資料分析を通して、効果的な教師の発問や板書の研究 

 ・年3回の授業研究会を通して、旭丘中学校の道徳授業の「形」(共通理解事項)を共有する。

具体的な取り組み方法

(1)生徒の実態や学級の様子などを、道徳部で把握

  ⇒年間行事計画に従って参考となる授業略案と資料を、授業の2日前までには授業者に渡す。

   担任経験の少ない教師のためにも、できるだけ早く準備をする。

   授業者は授業案をもとに、各学級の実態を踏まえた授業を準備する。

(2) 授業記録を1つの資料につき授業者1人が輪番で記入、道徳指導部会がファイリング。

(3)道徳アンケートの継続実施

  ⇒担任の指導方針や学級の課題克服に資する。

    soba-set(自尊感情調査)の実施

(4)文部科学省から配布された「新しい道徳」を活用した授業の実施。

  県副読本「心かがやく」の家庭での活用…道徳授業参観での活用

  →今年度も新1年生に持ち帰ってもらい、親子で読んでもらう予定

(5)行本美千代先生を招聘、授業研究会…年間3回の研究会を予定

(6)担任以外の教員を含めたローテーション道徳授業の実施

(7)道徳の教科化を見据えた「道徳ノート」の導入

 

H30 doutoku 2 H30 doutoku 4 H30 doutoku 3 H30 doutoku 1


旭丘中学校 特別活動

研究推進テーマ 「魅力ある人と居心地のよい学級を育む特別活動の充実」

  •  活力があり、共に生活する喜びを感じることができる魅力ある学級づくり
  • 常に向上心を持ち、互いに磨き合い、共に支え合う、企画力ある生徒会活動の推進
  • 地域との交流を深め、連帯感と成就感を育てる学校行事の創造

今年度の努力目標

(1)学級目標(ビジョン)を明確化し、個々を活かし、個々が育つ信念のある学級づくりを行う。

(2)企画力のある生徒会活動、創意工夫のある専門部活動ができるよう支援や評価を行う。

(3)三年間を見通し、生徒が志を抱き、成長の機会となる、進路指導体制の確立に取り組む。

(4)学校行事が生徒の成長の場となるよう、意義や目的を明確化し、生徒の目的意識が構築できる支援体制を確立する。

◇ 学級活動・・・学級づくり、キャリア教育について学年で検討し進める。

◇ 生徒会活動・・・学年評議会(木)、全校評議会(金)を開催する。